一般社団法人 日本建設業連合会

ゼネコン・設備施工職 入社15年目の1日

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紙の図面からデジタル現場へ - タブレットとVRで変わる施工管理

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設備施工図とは? BIMで進化する施工計画

動画の出演者

竹中工務店 谷 七海 - 東京本店 設備部

2020年に新卒で竹中工務店に入社。
2年目からミッドタウン八重洲の作業所メンバーの一員として施工管理を2年担当し、竣工後のアフター対応まで経験。
4・5年目に工場とホテルの設備設計を経験後、2025年4月より学校の新築作業所にて設備施工管理を担当。

BIMモデルを活用した施工図打合せ(設備・施工管理)

設備施工図とは、設計図を基に施工ベースへより詳細化した図面です。
現場では、各専門工事会社が施工する配管やダクト、電気配線と、天井や梁などの建築部分が干渉しないよう、事前に調整することが重要ですが、非常に複雑で、時間がかかります。
最近ではBIMモデルを活用することで、設備と建築の干渉箇所を視覚的に確認できるようになり、問題点の発見が容易になり、画面投影・データ連携により関係者との情報共有がスムーズになり、伝達ミスや再作業の大幅な削減につながっています。その結果、施工図作成の作業効率も飛躍的に向上しています。
今の作業所では仮設足場もBIMモデル化して施工計画に活用するほか、より精度の高い事前検討を行うために既存配管のモデル化にも取り組んでいます。

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