
株式会社三菱UFJ銀行
データを資産として扱い、ブレイクスルーへ!
動画の出演者
松井 康平 - デジタルソリューション部 データマネジメントGr
2014年に金融機関へ新卒入社。営業店経験を経て、直近は機械学習プロジェクトにてモデル構築に従事。精度向上の鍵は手法以上に「データの質」であると痛感。より大規模な環境で、上流の設計から挑戦したいと考え、2024年9月に三菱UFJ銀行へ入行。現在はデータコンサルティングとして、将来の活用も見据えたデータ設計や、現場の判断を支えるデータマート構築に注力。
入行前後のGAPは?
入行前は、規模の大きい組織であるがゆえに、従来のやり方に固執し変化を遠ざける文化があるのではと思っていました。しかし実際は全く逆で、現場にはデータを正しく整え、現状を変えていこうとする強い変革志向があります。私たちの役割は、場当たり的な対応ではなく、将来の拡張性まで見据えてデータ構造を設計すること。周囲と協力しながら仕組みを作り上げるやりがいはかつてないほど大きく、組織を変えていく実感を持てます。 ※本動画は、2026年2月撮影です。内容は撮影時点のものとなりますのでご了承ください。